股関節亜脱臼になったときにおすすめは布オムツ

うちの2番目、長男は生後一ヶ月健診で左足が「臼蓋形成不全」と診断されました。難しい名前が付いていますが、要は股関節の臼蓋という骨がきちんと出来ておらずに、亜脱臼の状態だったのです。それはもう、自分を恨みました。何が原因だったのだろうか。そして、長男の将来をとても心配しました。もしかしたら、ちゃんと歩けないのではないだろうか。大きくなってから、何か弊害が出るのではないか。そんな時、看護婦である義母から勧められたのが布おむつです。長女はトイレトレーニングのために1歳頃から布おむつを使っていました。どうやら、布おむつには股関節脱臼を予防する効果があるそうです。布おむつは紙おむつに比べて股関節がガバっと開く形になるので、臼蓋を形成するのにとても良い役目をしてくれるのです。義母の助言による布おむつ生活と小児科医からの矯正用器具で、半年もすると長男の臼蓋はきちんとした大きさになっており、矯正用器具も外される事となりました。今現在、長男は4歳。幼稚園に通っています。毎日友達と跳んで走って、普通の生活を送っています。これもあの時、布おむつで過ごしていたかだと思っています。昔の人の知恵はすごいな、と改めて感心しました。



 
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